ワークショップ・イベント

海の科学者講座

【お申込み受付を終了いたしました】

横浜市在住・通学の小学校4学年~中学生を対象とした、海洋プラスチック問題について学ぶ連続講座です。

*横浜駅集合・解散。活動場所へはスタッフが送迎いたします。

※この事業はジョンソン株式会社のサポートを受けて実施します。

主催
ジョンソン株式会社
ELMSセンター/公益社団法人日本環境教育フォーラム
開催日
8/5(火)& 8/6(水)*2日間
開催時間
8/5(火)集合:09:00 解散:16:30
8/6(水)集合:09:00 解散:13:00
会場

8/5(火)横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区八景島)
8/ 6(水)横浜SUP倶楽部(横浜市中区日ノ出町2-166-1)

対象
横浜市在住・通学の小学4年生~中学生
定員
30名
*申込多数の場合、先着順となります。
参加費
無料
キャンセル料
講師
鴨川 光 *ELMSセンター 主席研究員
木村佳葉 *ELMSセンター 研究員
各施設の専門家
内容

体験を通して総合的に、深く、海について学ぶ

話を聞くだけでなく、体験を通して、海洋プラスチック問題について様々な角度からたっぷり体験し、学び、考える2日間です。

 

【1日目】
海洋プラスチック問題は、海の生きものに、どのような影響を与えているのでしょうか?

まずは、横浜・八景島シーパラダイスで、海ごみについてのお話を聞いたり、魚を釣って食べたりすることを通して、私たちの暮らしと海洋プラスチック問題のつながりについて考えていきます。

そのあとは、水族館の中を見て回ります。ただ魚を見るだけではなく、「この生きものが住んでいる場所に、プラスチックごみがあったら、どんなことが起こるだろう?」と考えてみましょう。

体験を通して、海の環境と生きものたちの生態を知り、わたしたちの暮らしとのつながりについて考えます。

 

【2日目】
2日目は、海にプラスチックが流れ出てしまうのを止めるため、実際にアクションしていきましょう!

まずはSUPに乗って大岡川に浮かぶプラスチックごみを回収し、それぞれのごみが、なぜここに流れているのかを推理します。

プラスチックごみの実態を自分の目で見ることで、「これから、どんな対策をしていけば、街や海のゴミは減るんだろう?」と、今後の対策について考えることに繋げています。

 

おうちからはじめる、海洋プラスチック問題へのアクション

参加者の方には、事前に、小学生がプラスチックごみ問題に立ち向かうドキュメンタリー映画『マイクロプラスチック・ストーリー~ぼくらが作る2050年』の視聴URLをお送りします。おうちで見て、環境問題に対してどんな取り組みが行われているのかを知ってみましょう。

また、イベント後には、一人ひとりが海洋プラスチック問題に向けて行動するアクションプランを考え、おうちや学校でチャレンジします。

環境問題に関心がある子や、海や魚や自然が好きな子はもちろん、科学や研究に興味がある子や、なんでも体験することが好きな子、ボランティアを始めてみたい子にもおすすめの講座です。

お問い合わせ
ELMSセンター事務局
担当:鴨川・木村
電話:03-5834-2897
備考

申込締切:8/2(土)

>>お申し込みフォーム

・記録、報告用に講座中の様子を撮影させていただきます。
 ※お写真撮影がNGの場合はお知らせください。写りこまないよう配慮いたします。
・当日の天候により、実施できないプログラムが出る可能性ございます。

ELMSセンター

〒116-0013

東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階

公益社団法人日本環境教育フォーラム内
【MAP】

 03-5834-2897

【受付時間】午前9:30-午後5:30

【定休日】土日祝・年末年始

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