はじめてのサイエンス「タマゴ タマゴ」レポート
幼児さんや小学校低学年の子どもたちを対象とした親子講座「はじめてのサイエンス」シリーズ。
5月は、GEMSプログラム『タマゴ タマゴ』を実施しました。
「みんなは、どんなタマゴを、見たことある?」というおしゃべりから始まり……
本物のタマゴを観察したり、
「タマゴの中に、生き物はどんな姿勢で入っているんだろう?」と実際に体を動かして想像してみたり、
図鑑の中からお気に入りのタマゴを見つけて「タマゴカード」を描いたり、
タマゴを転がしたりと、盛りだくさんな時間でした!

お写真は、「自分がタマゴから生まれるとしたら、どんな大きさ?」と考えている場面や、タマゴから生まれるいろいろな生き物について考えている場面です。
子どもたち一人ひとりが想像力をのびのびと広げて、考えたことや気づいたことを話してくれる生き生きとした姿に、こちらも嬉しくなりました。
お写真からも、腕を広げて動いたり、じっとタマゴを見つめていたりと、和気あいあいとした様子が伝わるといいなあ。
「はじめてのサイエンス」シリーズでは、保護者の方にも、一緒にプログラムを体験していただいています。
ワークショップの中で、子どもたちがどのように楽しみ、思考をしているのかを味わってもらうことで、家に帰ってからも、親子で一緒に探究の続きをしてもらえたらいいな、と思っています。