江戸時代からの伝統を受け継ぐ津軽天然藍染川崎染工場で、藍染を体験しました。
こちらの藍染は、化学薬品を一切使わない「正藍染(しょうあいぞめ)」という、藍の葉を発酵させた“すくも”を、木灰汁(もくあく)と反応させて染める、日本古来の技法を用いています。

その木灰汁の素となる木灰は、つがる野自然学校の子どもたちが焚き火やピザ窯をやった際に出たものをお渡ししているとのこと。自然学校と伝統産業がつながる素敵なコラボです♪
こちらの工房は、江戸時代に建てられた築約250年の建物をほぼそのまま利用しているため、藍染体験では藍のことだけではなく、弘前の歴史や文化、なぜ藍染が盛んになり、今では衰退したのかといったことまで教えていただけます。
津軽の特産であるりんごやこぎん刺の成り立ちに藍染が関係していたとか、歴史好きにはたまらないお話が聞けるので、弘前を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください!
▼津軽天然藍染川崎染工場
https://kawasaki-somekojo.com♪

〒116-0013
東京都荒川区西日暮里5-38-5
日能研ビル1階
公益社団法人日本環境教育フォーラム内
【MAP】
【受付時間】午前9:30-午後5:30
【定休日】土日祝・年末年始