お昼を挟んで午後のワークショップはパラシュートづくり!
「できるだけゆっくり落ちること」という条件だけ提示したうえで、たくさんの材料の中から自分で使いたいものを選び、組み合わせてパラシュートをつくっていきます。

会場が2階建て家屋だったので、制作時間(20分)→2Fから落下実験→ふりかえりというセットを3回実施。つくっては試し、自分と他の人のパラシュートを比べ、周りの人と相談しながら改良して、また試してと、休み時間なく120分やり切りました。

午前中の船もそうですが、こういうモノづくりをするときは「科学者に失敗はない」と伝えるのを大切にしています。いま上手くいってなくても、そこからわかることがあるはず。それを次に活かせれば、それは失敗という結果ではなく成功のためのプロセスにしていくのが科学者だよーという感じで。

“諦めたらそこで試合終了”ではないですが、諦めない限りはその経験を活かすチャンスはいくらでもあります。
成功か失敗かを決めるのも自分、自分の欲しい未来をつくっていくのも自分。そんな自立した学習者のマインドにつながるような比喩を散りばめながら、ELMSのワークショップは進んでいきます。
ちなみに、一番ゆっくり落ちるパラシュートをつくったのは、大人ではなく子どもでしたよ^^
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【MAP】
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