年に1度の専修大学でのワークショップを実施しました!
デザインを学ぶコースの2年生たちが、約半年をかけて「カガクおもちゃ」をつくる必修授業で、体験的にサイエンスをするという例として毎年呼んでいただき、今年で8回目。
今回は、人間の知覚や、それを通して行われる学習をテーマにした3時間。
アイスブレークの後、中身が見えない状態で袋の中に入っているいろいろなモノを探っていく『袋の中身はなんでしょな?』から始めて、人間が普段いかに視覚に頼っているか、そして視覚が使えないときにどのように対応しているのかといったことに気づいていくことからスタートしました。

そこから、目隠しをした状態で、手だけを使って迷路にチャレンジするアクティビティへ。
目が見えていたら一瞬でクリアできるような簡単な迷路でも、目が見えない不安や、なかなかゴールできない焦りなどでどんどん時間が経っていきます。

自分が道に迷ったとき、不安なとき、どんな風に関わってほしかった?というふりかえりは、その日の体験を超えて自分のこれまでをふりかえるような時間になりました。
今回のワークショップも楽しかったなぁ♪
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【MAP】
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