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海街ELMS #5

愛媛大学の「環境ESD指導者養成講座」という授業でワークショップをしてきました。
とある漁協から市場の食堂で新しく出す海鮮丼をプロデュースしてほしいと依頼された―というストーリーで、具材の組み合わせや値段設定、PR方法までを算数や消費者科学の視点から考えるというプログラム。

「いや、この値段ではお客さん来ないよ…」
「やっぱりマグロは人気だろうからそこに絞って考えない?」
「営業時間を減らして光熱費を浮かせば安くできないかな?」

ペアごとに考える角度がさまざまでおもしろい!
あれやこれやと検討を重ねて、市場の担当者にプレゼンするためのプランを考えていきます。

最後は、これの愛媛版を作るとしたら、魚種はどんなもので、市場はどこの設定にするのがいい?と地域学習的なアレンジをみんなで考えて終わりました。

用いる算数的な知識やスキルは小学生レベルでも、そこにどんな設定や問を組み合わせるかによって大学生でも何十分も考えるような課題になる。知識的な難しさではなく、考えごたえのある課題をつくっていきたいよね!という話をしたら、来月海外研修でインドネシアの小学校に行くので、インドネシア版を作ってやってみたいとの声が。

いいねいいね!どんどんチャレンジしてください♪
学生さんたちと楽しい時間が過ごせました^^

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