ワークショップ・イベント

ELMS夜大学 特別編「はじめて学ぶ教育・学校心理学」

【残席:30名(4/24時点)

気になるけど、なかなかまとまって学ぶ機会がない教育心理学。本を読んでもなかなか現場で活かしきれないという人も多いかと思います。

そこで、早稲田大学インクルーシブ教育学会とのコラボで、現場経験豊富な講師陣から教育心理学の基礎理論をわかりやすく学べる連続講座を開講します。

主催
ELMSセンター
共催:早稲田大学インクルーシブ教育学会
開催日
6/3、10、17、24 *すべて水曜日(4週連続)
開催時間
20:00-21:30(19:55入室開始)
会場

Zoom(オンライン開催)
*参加者にのみIDとパスワードをメールでお送りします。

対象
・ELMS/GEMSリーダー
・教育や体験活動に関わっている方
・上記のような職を目指す学生
・探究的な学びに興味のある方
・社会教育や青少年教育に携わる方
・教育関係の仕事を志す学生    など
定員
30名
*最低実施人数8人
*申し込み多数の場合は先着順
参加費
一般:12,000円/学生 or ELMS・GEMSリーダー or インクルーシブ教育学会会員:9,000円
キャンセル料
5/27(水)以降のキャンセルは、9,000円のキャンセル料をいただきます。
講師
遠田将大氏 *早稲田大学大学院教育学研究科 講師
塚原 望氏 *和洋女子大学教職課程・資格課程センター 助教
藤田真理子氏 *早稲田大学教育学部 助手
内容

子どもの発達を理解すると、関わりが深くなる!

教育心理学の知見は、授業や体験活動など、子どもと関わる現場で重要な役割を果たします。

しかし、はじめて教育心理学を学ぶ人にとって、本を読んでも専門用語が次々出てきたり、説明が抽象的だったりして、具体的な子どもの様子が思い描けないということがあります。

そこで、2026年3月に刊行されたばかりの『はじめて学ぶ教育・学校心理学―児童生徒を理解するための基礎理論―』の中から、身体、認知、言語、感情などの基礎理論を、各章の著者の先生から紹介いただきます。

現場で使える理論を一度にたくさんレビュー的に学べるチャンス!
本講座を入り口として、あの現象はこういうことだったのか、もっと学びたいと思っていただけるような構成となっています。

<講座の内容>

第3章 乳幼児期から青年期の身体的な発達
1 発達について学ぶ意義
2 乳幼児期から青年期の身体的な発達
3 乳幼児期から児童期の運動・感覚の発達
4 感覚統合と作業療法

第4章 乳幼児期から青年期の心的な発達
1 乳幼児期からの認知・言語の発達
2 乳児期からの社会性・愛着の発達

第5章 学習心理学(学習の理論)―学ぶとはどういうことか―
1 学習とは何か
2 動機付け・欲求の理解―学校心理学的支援の基礎として―

第6章 認知心理学―記憶と知能―
1 認  知
2 記  憶
3 知  能
4 知能検査

※諸事情で参加できない場合は、録画を視聴して補講することができます。

お問い合わせ
ELMSセンター事務局 担当:鴨川・木村
電話:03-5834-2897
備考

>>お申し込みフォーム

申込締切:5/27(水)

ELMSセンター

〒116-0013

東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階

公益社団法人日本環境教育フォーラム内
【MAP】

 03-5834-2897

【受付時間】午前9:30-午後5:30

【定休日】土日祝・年末年始

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