【残席:30名(4/24時点)】
気になるけど、なかなかまとまって学ぶ機会がない教育心理学。本を読んでもなかなか現場で活かしきれないという人も多いかと思います。
そこで、早稲田大学インクルーシブ教育学会とのコラボで、現場経験豊富な講師陣から教育心理学の基礎理論をわかりやすく学べる連続講座を開講します。

Zoom(オンライン開催)
*参加者にのみIDとパスワードをメールでお送りします。
子どもの発達を理解すると、関わりが深くなる!
教育心理学の知見は、授業や体験活動など、子どもと関わる現場で重要な役割を果たします。
しかし、はじめて教育心理学を学ぶ人にとって、本を読んでも専門用語が次々出てきたり、説明が抽象的だったりして、具体的な子どもの様子が思い描けないということがあります。
そこで、2026年3月に刊行されたばかりの『はじめて学ぶ教育・学校心理学―児童生徒を理解するための基礎理論―』の中から、身体、認知、言語、感情などの基礎理論を、各章の著者の先生から紹介いただきます。
現場で使える理論を一度にたくさんレビュー的に学べるチャンス!
本講座を入り口として、あの現象はこういうことだったのか、もっと学びたいと思っていただけるような構成となっています。
<講座の内容>
第3章 乳幼児期から青年期の身体的な発達
1 発達について学ぶ意義
2 乳幼児期から青年期の身体的な発達
3 乳幼児期から児童期の運動・感覚の発達
4 感覚統合と作業療法
第4章 乳幼児期から青年期の心的な発達
1 乳幼児期からの認知・言語の発達
2 乳児期からの社会性・愛着の発達
第5章 学習心理学(学習の理論)―学ぶとはどういうことか―
1 学習とは何か
2 動機付け・欲求の理解―学校心理学的支援の基礎として―
第6章 認知心理学―記憶と知能―
1 認 知
2 記 憶
3 知 能
4 知能検査
※諸事情で参加できない場合は、録画を視聴して補講することができます。
申込締切:5/27(水)