【残席:親子10組(8/6時点)】
子どもたちがサイエンスと出会い、いろいろなことに興味をもつきっかけをつくるワークショップです。
ただ頭を使うだけでなく、驚きや喜びといった様々な感情を感じながら、身近にあふれるサイエンスの楽しさをじっくり味わいます。

日能研恵比寿ビル 7Fセミナールーム(東京都渋谷区恵比寿西2-3-14)
*1Fに「ちえの木の実」という児童書専門店があります
掘って、並べて、推理して!不思議に想像力で挑む!
「どうしてこの場所から貝殻が出土するのだろう?」
「この時代にこの場所には人が暮らしていたのだろうか?」
考古学者や文化人類学者は、土の中から発掘されたものを分類、つなぎ合わせ、想像力を働かせて、過去のことを理解しようとするのです。
今回、子どもたちは“小さな考古学者”になって、箱の中に作られた地層を宝探しのように発掘にチャレンジします。
出土したものはクリーニング係に回され、さらに記録係によって番号をつけられ、どの場所から何が出土したのか、それはどのような意味があるのかを推理します。
過去と現在のつながりについて考えることは、私たち自身の生活を新たな視点で見直すきっかけを与えてくれます。
そんな魅力的な考古学の世界へ足を踏み入れてみませんか?
※親子は別のテーブルでの活動となります。
申込締切:9/2(水)
>>申し込みフォーム