【残席:8名(9/18時点)】
考えることが楽しくなるような、子どもを対象とした科学・数学・環境の探究学習プログラムELMS(エルムズ)の指導者養成講座です。
2日間で探究をつくる背景理論や、子どもたちの思考を拡げ、深めるための関わり方(ファシリテーション)について学ぶことができます。

日能研恵比寿ビル 7Fセミナールーム(東京都渋谷区恵比寿西2-3-14)
*1Fに「ちえの木の実」という児童書専門店があります。
誰もが科学者・数学者!
正解をすぐに教えるのではなく、子ども自身が問いをもち、試し、考え、誰かと話しながら答えを探していく。
ELMSリーダー養成講座は、そんな「探究的な学びの場」をつくるための問いかけやファシリテーションを、実際に体験しながら学ぶ2日間です。
科学・数学・環境をテーマにしたアクティビティを通して、子どもの「なんで?」「やってみたい!」を学びへとつなげる関わり方を身につけます。
こんな方におすすめです
● 探究的な学びを授業や活動に取り入れたい
● 子どもが自分から考え、試したくなる場をつくりたい
●「教える」だけではない、子どもとの関わり方を学びたい
● 理科や数学を、ワクワクする体験に変えたい
● 学校・学童・科学館・自然体験施設・フリースクールなどで活用したい
● 子ども向けの体験活動やワークショップを実践したい
教員、学生、保護者、学校外教育に携わる方など、さまざまな方が参加しています。
科学や数学の専門知識、指導経験は必要ありません。
なぜ今、ELMS?
これからの教育では、知識を身につけるだけでなく、自ら問いをもち、試行錯誤し、他者と対話しながら考えを深めていく「探究的な学び」がますます大切になります。
ELMSは、科学・数学・環境をテーマに、「予想する」「試す」「失敗する」「話し合う」「もう一度試す」「発見する」というプロセスを楽しむ体験型プログラムです。
大人が正解へ導くのではなく、子ども自身が学びの主役になる。
そのために大人はどう問いかけ、どう待ち、どう一人ひとりの気づきを学びにつなげていくのか。この講座では、これからの学びを支えるファシリテーションを実践的に学びます。
2日間で学べること
① 子どもの思考を引き出す「問いかけ」
正解を教えすぎず、「どうしてそう思った?」「ほかの方法はあるかな?」と、子どもの考えをさらに広げる問いかけを学びます。
② 「失敗」を探究につなげる関わり方
うまくいかなかったことも大切な発見。「じゃあ、次はどうしよう?」と、試行錯誤を続けたくなる場のつくり方を考えます。
③ 対話から学びを深めるファシリテーション
一人ひとりの発見や考えを共有し、比べ、つなげることで、一人ではたどり着かなかった学びへと深めていきます。
④ ELMSのアクティビティを実際に体験
講義を聞くだけではありません。参加者自身が、予想し、手を動かし、試し、話し合います。
まず自分自身が「探究する学習者」になる。
その体験を振り返ることで、子どもが夢中になる学びの仕掛けを実感しながら理解します。
学んだことを、それぞれの教育現場へ
修了後はELMSリーダーとして、学校での授業や探究学習、科学館や自然体験施設、学童・フリースクール、地域の子ども向けイベントなど、さまざまな場で学んだことを活かすことができます。
ELMSで身につけるのは、特定のプログラムを進行する技術だけではありません。
子どもの「知りたい」「試したい」「考えたい」を引き出し、学びを支える関わり方です。
初めての方も大歓迎
「科学や数学が得意じゃないけれど大丈夫?」
「ワークショップをやったことがないけれど参加できる?」
そんな方も大丈夫です。
専門知識や指導経験よりも、「子どもの学びをおもしろくしたい」「子どもの『なぜ?』を大切にしたい」という気持ちを大切にしています。
教える人から、学びを引き出す人へ。
子どもが夢中になって考えはじめる。
そんな学びの場を、一緒につくってみませんか?
申込締切:9/27(日)