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ELMSセンター主席研究員の鴨川が編著者として参加した書籍『学びの多様性を活かした授業づくり-思考力・探究心を育てるグループ活動-』の出版を記念して、主著者である本田恵子先生とワークショップを行います。

日能研恵比寿ビル 7Fセミナールーム(東京都渋谷区恵比寿西2-3-14)
*1Fに「ちえの木の実」という児童書専門店があります。
“ちがい”を活かして学びあう!子どもが主役の授業を考える。
学校現場や社会の変化にともない、子どもたちの学びの形が多様化する現代。
不登校の増加や学力低下などの課題も多くある中、『主体的・対話的で深い学び』をどう実現していくかが、あらためて問われています。
今回は、「学校心理学」を専門とする早稲田大学の本田恵子教授と一緒に、学びの多様性を活かした授業やグループ活動について考えます。
「画一的・受け身の授業」ではなく、一人ひとりの“ちがい”や“個性”を尊重し、ゆたかな学びにつなげるための視点や関わり方を学んでいきましょう。
<ワークショップでは…>
当日午前中の親子講座の映像を教材に、ファシリテーターと子どもたちのやりとりを丁寧に見ていきます。
関わり方のちがいによって、子どもたちの思考や発想は、どのように引き出され、変化していくでしょうか。
対話を通して学びが深まる様子を読み解いていきます。
その後、学びの多様性を活かして探究型授業や体験学習をさらに充実させ、「自ら学ぶ力」を育むためのアプローチを学んでいきます。
特別なスキルや事前知識がなくても、これまでの実践や関わりの感覚を活かしながら、映像と講座をもとに体験的に学ぶことができます。
<こんな方におすすめ>
*子どもの多様な背景や学びのスタイルを尊重した授業やグループ学習を考えたい
*「主体的・対話的で深い学び(探究型学習)」を学校・塾・教室に取り入れたい
*子どもの思考や発想を引き出すファシリテーションに関心がある
*“型どおりの授業”ではない、新しい学びのカタチを模索している
お互いに”ちがう”からこそ、一人一人が主役になれる、次の時代の学びを目指して。
教科書中心の授業では捉えきれない「探究」「対話」「協働」の力を見直し、明日からの授業や活動に活かせる視点やヒントを持ち帰るためのワークショップです。
申込締切:1/7(水)