晴れの国から #3
岡山の環境教育指導者の方々と、指導者レベルアップ研修会として『砂浜』のワークショップを実施しました。
潮の満ち引きが再現できる海の模型を使って、海に油が流出するとどんな影響があるのかを考えるこのプログラム。
普段から環境教育に触れている方たちなので、海の汚染が進んでいく様も予想通り…かと思いきや、どんどん汚染が深刻になっていくのを見ると、模型とはいえ息を飲んでしまいます。
そして、海の中から油を回収するチャレンジや、ガイドにはない海洋プラスチックの話題も盛り込んで、次第に熱を帯びていくディスカッション。
最後のQ&Aでは、海洋プラスチック問題をGEMSではどう伝える?出前授業の限られた時間で探究をどうつくる?多様性の導入になるようなアイスブレイクは?など、実践者ならではの質問をたくさん出てきました。
あー!久しぶりにガッツリ対面ワークショップやるの楽しい!!