名護で開催された「こども体験遊び場inやんばる」で、海の環境をテーマにしたワークショップを実施しました。
このプログラムでは、潮の満ち引きが再現できる砂浜のモデルを使いながら、海に油が流出すると生きものや自然環境にどのような影響があるのかを実験によって理解していきます。

満ち引きをくり返しながらダイナミックに変化していく砂浜の様子は、子どもたちよりもむしろ大人の方が声を上げるようなおもしろい動きをするのです。どんな変化かはやってみてのお楽しみですが♪
そして、次は海に流れた油をどうやったらきれいにできるかのチャレンジ。
ナイロン、綿、わら、鳥の羽という4種類の道具を使って、水面に浮いている油を回収していきます。

さらに、その結果をもとに、4種類の道具を組み合わせて“完全に”油を取り切れると思う装置をデザイン!
それまでに発見したことを活かして自由に試行錯誤できるという状況は、子どもたちの目が一気に輝きます。
最後は、沖縄の海でも大きな問題になっている海洋プラスチックの話を、実際に海で撮ってきた写真を見せながらしました。

海に囲まれている沖縄ですが、最近の子どもたちは海に行くことが減ってきているそうで、海が身近でなくなってきているとのこと。
自分たちの暮らしや文化が海とともにあることを意識しながら、今日から過ごしてみてね~と伝えて終えました。
おもしろかった~!!
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