ワークショップ・イベント

学びの多様性を活かして探究心を育む授業づくり

【お申込み受付を終了いたしました

ELMSセンター主席研究員の鴨川が編著者として参加した書籍『学びの多様性を活かした授業づくり-思考力・探究心を育てるグループ活動-』の出版を記念して、主著者である本田恵子先生とワークショップを行います。

主催
ELMSセンター
開催日
1/12(月祝)
開催時間
14:00-17:00(13:45受付開始)
会場

日能研恵比寿ビル 7Fセミナールーム(東京都渋谷区恵比寿西2-3-14)
*1Fに「ちえの木の実」という児童書専門店があります。

対象
・探究的な学びに興味のある方
・社会教育や青少年教育に携わる方
・教育関係の仕事を志す学生    など
定員
30名
*最低実施人数8名(開催決定!)
*申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます
参加費
一般:4,000円/学生・JEEF会員・ELMS&GEMSリーダー:2,000円
*『動物の自己防衛』(定価:1,386円)ガイドブック付き
キャンセル料
なし
講師
本田恵子氏 *早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授
      *ELMSセンター運営委員会
鴨川 光  *ELMSセンター 主席研究員
内容

“ちがい”を活かして学びあう!子どもが主役の授業を考える。

学校現場や社会の変化にともない、子どもたちの学びの形が多様化する現代。
不登校の増加や学力低下などの課題も多くある中、『主体的・対話的で深い学び』をどう実現していくかが、あらためて問われています。

 

今回は、「学校心理学」を専門とする早稲田大学の本田恵子教授と一緒に、学びの多様性を活かした授業やグループ活動について考えます。
「画一的・受け身の授業」ではなく、一人ひとりの“ちがい”や“個性”を尊重し、ゆたかな学びにつなげるための視点や関わり方を学んでいきましょう。

 

<ワークショップでは…>
当日午前中の親子講座の映像を教材に、ファシリテーターと子どもたちのやりとりを丁寧に見ていきます。
関わり方のちがいによって、子どもたちの思考や発想は、どのように引き出され、変化していくでしょうか。
対話を通して学びが深まる様子を読み解いていきます。

 

その後、学びの多様性を活かして探究型授業や体験学習をさらに充実させ、「自ら学ぶ力」を育むためのアプローチを学んでいきます。

特別なスキルや事前知識がなくても、これまでの実践や関わりの感覚を活かしながら、映像と講座をもとに体験的に学ぶことができます。

 

<こんな方におすすめ>
*子どもの多様な背景や学びのスタイルを尊重した授業やグループ学習を考えたい
*「主体的・対話的で深い学び(探究型学習)」を学校・塾・教室に取り入れたい
*子どもの思考や発想を引き出すファシリテーションに関心がある
*“型どおりの授業”ではない、新しい学びのカタチを模索している

 

お互いに”ちがう”からこそ、一人一人が主役になれる、次の時代の学びを目指して。
教科書中心の授業では捉えきれない「探究」「対話」「協働」の力を見直し、明日からの授業や活動に活かせる視点やヒントを持ち帰るためのワークショップです。

お問い合わせ
ELMSセンター事務局 担当:鴨川・木村
電話:03-5834-2897
備考

>>お申し込みフォーム

申込締切:1/7(水)

ELMSセンター

〒116-0013

東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階

公益社団法人日本環境教育フォーラム内
【MAP】

 03-5834-2897

【受付時間】午前9:30-午後5:30

【定休日】土日祝・年末年始

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